「日本古記」東京図書出版の紹介
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- 10月14日
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2025年10月に「日本古記」が出版されました。
この本には以下に示すような、これまでに無い内容が記述されています。
魏志倭人伝の国の記述順序に「循環説(新説)」を採用し、
邪馬台国の所在地を科学的に推理しています。




また、神武天皇は倭国大乱を利用し西暦181年に即位、
日本の「建国日」は大宝律令施行日(702年11月12日)と推定しています。
雄略天皇の「衆夷66国・毛人55国」の旧国名も解析しています。
主要な記事は次のとおりです。
●邪馬台国は岡山、狗奴国は奈良と推定
●卑弥呼の墓と居所、神武~雄略天皇の支配領域図示
●統計学を用いた歴代天皇の即位年・退位年の推理
●古代人口・軍団員・船団数・戦闘規模を科学的推定
●「邪馬台国」滅亡と「ヤマト国」誕生の背景を分析
●国際的認知を得るための国家事業を選定・解説




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